・生け花日記

2021-07-27 11:11:00

②-[7・8]第四応用傾真型・盛花/投入

1D9E5242-7921-4B77-B415-803D69240CC2.jpeg

 

5F8BD55B-3BEE-4CBC-AF03-692BE40EA82D.jpeg

 

[花材]バラ/ソリダコ/葉

[学びメモ]

-投げ入れ-

・縦の添え木留め。

・枝は、花器に添わせるように斜めに切ると止まりやすい。

・花器の中に入る分を考えて、長さを切り過ぎないように注意する。

 

 

-盛り花-

・ 枝は、倒したい方向の皮を残して斜めに切る。

・花と葉は、真っ直ぐに切る。

・傾真型は前側に気持ちが向くが、後ろにもいれると奥行きが出る

 

画像は盛花です。

 

葉物は先生の自宅のお庭から採った物を使用させていただきました。

豊富な葉の中から、どの枝や葉を残すと1番美しいのかを考え、学びとなりました。

こうした花材の足し引きは、普段のフラワーデザインにも活きる重要な部分です(^-^)

 

暖かな家庭をふやすお花屋さん*ファミーユ

2021-07-02 14:20:00

②-[5・6]第四応用立真型・盛花/投入

353B83DB-7B3C-4FF0-BD81-34CE5D606ACB.jpeg

 

 

F5BCC56C-A63B-4D01-80BD-5BB7F39B73A5.jpeg

 

[花材]アレカヤシ/紫陽花/アンスリウム

[学びメモ]

・投げ入れ...花器の中に入る分を考えて、長さを切り過ぎないように注意する。

・第四応用立真型は、主となる「真・副・控」の中の「副」がなく、「真と控」で出来上がる為、スッキリと立ち上がった形が強調されます。

副が無くなったのみ、と考えていましたが、真と控えが強調されて、少ない分ごまかしの効かない難しさを感じました。

 

 

画像は盛花です。

アレカヤシのと紫陽花、メインのお花2種類ともに重さがあり、角度を付けたり、位置を微調整したり、そう言ったタイミングで全てのお花が崩れてしまい...何度も何度も繰り返し作り直しながら完成させました。

 

今回、難しい花材でお教室では、なかなか上手くいかず...。自宅でも楽しく学びを深めたいと思います。

 

暖かな家庭をふやすお花屋さん*ファミーユ

2021-06-24 14:08:00

②-[3・4]第三応用傾真型・盛花/投入

 

 

776A3D99-C961-4D8D-830D-66CFADBBD3D8.jpeg

 

42554CC3-8189-4FA4-B61B-EA803BE262AE.jpeg 

 

 7680EE7B-CB02-47DB-A145-628034698F03.jpeg

 

 

[花材]エレムレス/トルコキキョウ/ワキネ

[学びメモ]

・投げ入れ...十文字留めは、十文字の交差した部分の上を通す様に。枝の切り口を花器に添わせて場所を固定する。

・水に着く部分の葉は落としすっきりと。

・後方の従枝は、空間をこわさない様に低く使い、少し後ろに傾けると奥行きが出る。

・盛花は、足元を隠す様に投げ入れよりも花や葉を多めに入れても良い。

 

画像は投げ入れです。

盛花よりも慣れがないので、回数を重ねて美しくまとめられる様にしていきたいです(^-^)

 

暖かな家庭をふやすお花屋さん*ファミーユ

2021-06-17 15:56:00

②-[1・2]第三応用立真型・盛花/投入

 

 

 

8FAC1C15-821E-4D4D-978E-B36BFB9098BB.jpeg

 

0DE42208-1773-485C-94A0-3072DA9A46EC.jpeg

 

[花材]テンセントユリ/キノブランチース/岩南天/スカビオーサ

[学びメモ]

・投げ入れ...十文字留めは、花器の中で2本の主枝を重ね合わせる様にすると留まりやすい。

十文字留めへの、枝の入れ方に気を付ける。

・大きめの葉が枝についている時は、1枚ずつにせず、枝につけた状態にしておくと使用しやすい。

 

今日は、②-[1]第三応用立真型・盛花の復習と、②-[2]第三応用立真型・投入でした。

久しぶりの投げ入れを思い出しながら...無事、十文字に留まりました。

画像は盛花です。

 

暖かな家庭をふやすお花屋さん*ファミーユ

2021-06-04 17:28:00

①-[1]基本立真型・盛花

IMG_6330.JPG

 

D6EC0315-C2ED-49A8-AC26-2298CDE97237.jpeg

[花材]ガマ/姫ゆり/カンパニュラ/ナルコ(葉)

[学びメモ]

・幅は右肩の方向へ

・真幅控、三角形の中に他花材を収めるのが基本

・足元の広がり過ぎに注意する

・葉の向きは均一になり過ぎずに

 

久しぶりの生け花は基本の型。深い学びとなり、幸せな時間でした。

これから、月に3回お稽古へ通います。

 

暖かな家庭をふやすお花屋さん*ファミーユ

1 2