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新しい年のはじまりに、
ファミーユよりそっと想いを込めて──
1月1日「竹」。
寒さの中でも凛と立ち、
しなやかさと強さをあわせ持ちながら、
静かに空へと伸びていく植物です。
竹が象徴する「幸福」は、
声高に主張するものではなく、
日々の暮らしの中で、
そっと積み重なっていくもの。
2026年も、
皆さまの毎日に穏やかな光が差し、
健やかな幸福が静かに育っていく
一年となりますように。
❁⃘ Famille
2026年─
"東京" と "パリ"で、ファミーユ初の美術作品となる
「- 花の記憶 -」の展示が決まりました。
❁ 作品タイトル
《 ─ 花の記憶 ─ 》
花は、ときに遠い季節の記憶をそっと運んできます。
あの日の光や、胸に灯るぬくもり。
ファミーユの“花の記憶”は、そんな
「心の中に咲き続ける記憶」を形にした作品です。
𓂃 𓈒𓏸
いけばな師範として培ってきた
【 空間の美しさ 】と【一輪への敬意 】に、
フラワーデザインの 【 自由さ 】と【 軽やかさ 】を重ねて。
静けさの中に深い奥行きが宿る、
ファミーユならではの調和を目指して制作しました。
𓂃 𓈒𓏸
❁ 作品について
“四季のうつろい”を、
風車モチーフのオリジナル木枠にそっと閉じ込めています。
木枠に施した和柄のパステル紙は、
風がふわりと通り抜けるような、やさしい表情に。
春 ─ 桜の薄桃が、心をほどくように
夏 ─ 海の青が、静かに広がるように
秋 ─ 深紅の余韻が、静かに溶け込むように
冬 ─ 白の向こう側に、小さなあたたかさが灯るように
胸の奥で静かに眠っていた “花の記憶” が、
やわらかくほどけていきますように─
そんな願いを込めて仕上げました。
𓂃 𓈒𓏸
❁ 展示のお知らせ
[ 東京・上野の森美術館 ]
2026年2月20(金) 〜 2月24日(火)
[ パリ・ルーヴル美術館 地下展示 ]
2026年10月23日(金) 〜 10月25日(日)
東京からパリへ。
季節の息づかいを閉じ込めた“花の記憶”を、
東京展示ではぜひ直接ご覧いただけたら嬉しく思います。
東京展示に、もしお越しくださる方がいらっしゃいましたら、事前にDMでお知らせいただけると嬉しいです。
日程が合う場合は、私も会場に伺い、
ささやかですが “花の記憶の小さな記念品” を
お渡しできたらと思っています𓂃❁⃘
現在、パリ展示に向けて
" 新作・木枠 美術作品 "の制作も進めています𓂃❁⃘
ひとつひとつの作品が、次の季節へつづく道。
これから生まれる“新しい花の記憶”も、
そっと見守っていただけたら嬉しいです𓂃❁⃘
𓂃 𓈒𓏸
ファミーユ


